AGA遺伝子検査

プロペシアを個人的に輸入しても大丈夫なのか?

プロペシアを使ってAGAの治療をするときに、金額面を計算すれば、この国内で、プロペシアを購入すれば1カ月で1万円位になります。

もし6カ月間、毎日薬を飲んで通院した場合、診察代も換算すると1カ月で三万程、6カ月だと15万以上になります。もちろん病院によってその金額は前後します、しかしそれほど変わらないと思って下さい。

更に気をつける必要があるのが、せっかく効果が出てきたのに、薬の服用をやめてしまえば、また最初の状態にいずれ戻ってしまうという点です。すなわち一度服用を開始したら、ずっと使い続けなければいけないということです。

そういうわけでそれだけお金がかかるわけですが、その負担を少しでも軽減するために、プロペシアとミノキシジルなどのジェネリック製品を、国外から輸入する人がたくさんいます。

ジェネリックは、薬の開発費が含まれないために、同じ成分でありながらも、5割くらい安い値段で買うことが出来ます。

しかし日本では法律によって使うことが禁止されています。それはなぜかというと、プロペシアなどは副作用が強く、第一類の薬に指定されているからです。

そして国外から輸入する時に気をつけなければいけないことは、その薬が本物かどうかです。

ある期間の報告では、そのようなネットなどで流通している薬の3割が偽物だと言われています。実際にネットの中には、偽物や、劣化品がかなりの数氾濫して被害届なども寄せられているようです。

本物のプロペシアは水に入れるとすぐに溶けますが、偽物は全くとけないそうです。しかし素人では真贋の判断をするのは難しいですし、何か被害に遭っても連絡がつかないということが殆どですから、大変リスクが伴います。

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