AGA遺伝子検査

プロペシア(1mg)はずっと同じ量を使い続けるべきか?

プロペシアは一錠に、フィナステリドが含まれる量が0.2mgの物と、1mgの物の二種類があります。

今、世の中に普及しているのは、1mgの物がほとんどですが、しかしその摂取量と、その薬の効果は余り関連がないようです。

効力を実感出来る人は、0.2mgであっても、抜け毛が減ったり、産毛が発毛したりするようです。

使い方は場合に応じて、使う量を増やすことも可能ですが、プロペシアは一日1mg以上使うことは禁じられていて、どの時間に使うべきなのかの指定もありません。とにかく医師の指導に従って下さい。

個人輸入で買えるプロスカーは5mgフィナステリドが含まれますが、分割して飲むようになっています。

プロペシアは多く使えば使うほど、その効果が増すようなことはありません。プロペシアの効力が出るまでは、人によって様々で、ホルモンのバランスなどによって左右されます。効果が出るまで期間が必要ですので、じっくりと待って下さい。

効果を実感できたという方が多いのは4ヶ月ほど服用を続けた場合です。

発毛専門医であれば、遺伝子情報や生活習慣を総合的に判断して正しい治療が受けられるので、一般の病院でプロペシアを処方してもらっている場合は一度通ってみるのもおすすめです。

・プロペシアの使い方

一日一回、服用する時間はいつでも問題ありません。水であっても、ジュースであっても、問題ありません。

・プロペシアを使うときの注意

一日、多くの量を使ったからって、その効果は大きくなりません。飲み忘れたからって、二倍のむなどは禁止されています。女性や二十歳以下の方は使わないで下さい。

女性、特に妊婦の肩が飲まれた場合は、男子の胎児の生殖器に問題が出ることがあります。また粉上にして、それが肌についても危険ですので、女性の方は出来るだけプロペシアに触れないで下さい。

そう言うわけで妊娠している女性が近くにいるときに、プロペシアを粉上にして使用するなどしないで下さい。男性が使ってもその胎児に問題は出ません。

服用中は献血は不可能です。献血をするには一カ月以上の間を置かなければいけません。

フィナステリドはドーピングとされています。その訳は、 筋肉増強剤の使用を隠す効果があるからです。何かのスポーツの国際大会などに出場予定のある方は気をつけて下さい。

AGAの基礎知識
AGA治療クリニック
AGA治療中の疑問
AGA治療前の疑問