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プロペシアの副作用と勃起不全でバイアグラはOK?

プロペシアの副作用はそれほど重いものではなくて、その薬を使う人の多くは経験しません。

一方、ミノキシジルは副作用が強く、注意をする必要があります。

プロペシアの副作用にはこのような物があります。

胃に感じる不快感、性欲が減少する、頻尿、頭が痛くなる、下痢など。

性欲がなくなるのを嫌がる人は多いようです。プロペシアは性欲のもとになるテストステロンを減らす働きをする薬ではないので、それは起きないことだと言われています。

しかし実験によれば、1mgの薬を一年間使うと、58%の人が効果があったものの、4%の方には性機能に何らかの障害が出たという結果があります。

早い場合は、1カ月で、勃起しなくなるということもあります。

プロペシアを使いたいけれど、性欲が減るのは恐いという方には、一緒にバイアグラなどの性欲亢進薬を使う手もあります。その二種類の薬を同時に使うことに問題はありません。

これらの副作用が、プロペシアが原因ならば、薬を使うのを中止し様子を見たほうがよいでしょう。

プロペシアには他に、肝機能の障害もありますから、プロペシアは専門の医者のもとで使用して下さい。

個人的な輸入もあまりお勧めできません。

それと女性と二十歳以下の男性も使用できません。妊婦は特にプロペシアの成分が肌に触れるだけでも悪影響を及ぼす可能性があるようです。くれぐれも女性の方はプロペシアに触れないで下さい。

男性の場合は問題はありませんが、プロペシアを粉にして使用するのは注意が必要です。

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